いきもの電球について
製品について
いきもの電球の特徴を教えてください
自然光に近いフルスペクトルの光を再現した電球です。
生き物の育成および鑑賞の両面に配慮した照明となっています。
人体に影響はありますか?
影響はありません。
※取扱説明書に沿った適切な使用を前提とした場合
紫外線と赤外線は含まれますか?
含まれません。
防水性はどの程度でしょうか?
防滴Ⅰ型相当になります。
(水滴が落ちてきた場合に、機器内部へ有害な影響を及ぼさないレベル)
保証期間は何年間ですか?
保証期間は3年間です。毎日の使用でも安心してお使いいただけます。
照明の寿命は何年間ですか?
定格寿命は3万時間になります。
植物育成について
競合他社製品と比べて植物はよく育ちますか?
よく育つという声をお客様から頂戴しています。
その理由の一つとして、波長がワイドバンドであり、
さまざまな光合成色素や光受容体に対して有利である点が挙げられます。
水中では照度(PPFD)は変化しますか?
はい、変化します。水中では光の色によって届きやすさが異なり、
青紫色は遠くまで届き、赤色は吸収されやすく弱くなります。
観葉植物にはどれくらいの照度(lux/PPFD)が必要ですか?
<目安lux>
一般的に観葉植物は低光飽和の植物が多く、
おおよそ1,000~1,500lx程度の照度を確保できれば十分と考えられます。
※一例となります。育成環境に合わせて調整ください。
<目安PPFD>
・アガベ:600~1,000(急激な増加は不可)
・サボテン:400~800(多湿注意)
・盆栽:400~800(種により差あり)
・ビカクシダ:200~400
・モンステラ:200
・シダ:200
・コケ類:100~200以上
※一例となります。育成環境に合わせて調整ください。
※照度(lux)とPPFDの関係は、光源のスペクトル特性によって異なるため、メーカーごとに数値が異なります
設置・使い方
ライトと植物の距離はどれくらい必要ですか?
弊社の照明には広角タイプと狭角タイプの2種類がありますので、照明の設置高さや照射範囲に応じて、照明の種類や距離を使い分けていただくことをおすすめします。
1日の照射時間はどれくらいですか?
一般的には8~14時間程度が目安です。
これまでに使用していた照明と同じ時間で問題ありませんが、様子を見ながら調整してください。育てる植物の生育環境を調べ、生息域における日長時間や光の強度に合わせるのもおススメです。
葉焼けしますか?
植物との距離が近すぎると葉焼けを起こす事もありますので注意下さい。
色温度の使い分けはどのように決めたら良いですか?
基本的にはお好みでお選びいただいて問題ありません。
目安としては、赤みのある葉を持つ植物には6500K、青みのある葉を持つ植物には4000Kを使用すると、比較的効率よく育成できる場合があります。
また、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶのもおすすめです。電球色(オレンジ)の照明を用いた落ち着いた空間には4000K、仕事場や日中使用するお部屋には5000Kや6500Kが適しています。
狭角/広角の使い分けはどのように決めたら良いですか?
ライトと植物の距離や水槽の深さで選びます。深い水槽や離して設置する場合は狭角、浅い水槽や近くに設置する場合は広角がおすすめです。迷った場合は、強い光が必要な場合は狭角、控えめにする場合は広角を目安にしてください。
配光角とはなんですか?
ライトの光がどのくらいの角度で広がるかを示す指標です。
数値が小さいほど光は集中し、大きいほど広い範囲を照らします。
CERAPHICのデスクライト、直管型LEDランプ、スポットライトでも植物育成に良いのでしょうか?
スペクトルの観点では同じため、植物育成に使用できます。
※スポットライトは天井など高い位置に設置することが多く、植物との距離によっては光量(PPFD)が不足する場合があります。設置場所や距離に注意しながらご使用ください。
サイトについて
質問:「ご利用ガイド」を見ても、不明点があります。
回答:ご利用ガイドではお客様の不明点が解消されない場合は、お手数ですが、「お問い合わせフォーム」(リンク or 最下段)、又はお問い合わせ用メールアドレス(info_ceraphic_sh@kyocera.jp)よりご連絡をお願いいたします。